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Facility Management

FMサポート事業

​ファシリティ価値の最大化

FM(ファシリティマネジメント)は施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動です。IoT技術を活用した施設状況のリアルタイム把握やロボティクスの導入や省エネルギーによるファシリティコストの削減など、FMとテクノロジーの連携は日々進化を遂げています。組織の理念の具現化及び経営目標の達成をFMの視点に立脚し、経営資源としてのファシリティ価値の最大化のお手伝いをいたします。

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​施設運用データの統合

BIM ✕ IoTによる施設データの運用管理

BIM(Building Information Modeling)とIoT(Internet of Things)の組み合わせを活用し、施設データの運用管理の効率化を図ります。BIMによって建物のデジタルツインを作成し、IoTセンサーと連携させることで、リアルタイムの監視やデータ収集を可能にします。これにより、施設の効率的な運用管理や予防保全の取り組みを促進し、メンテナンスの効率化やトラブルの早期発見につなげています。

取組事例:変なホテルハウステンボス サウスアーム

取組事例:静岡伊勢丹コリドーフジ

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人件費削減

ロボティクス技術の導入による人件費削減

ロボティクス技術と空間デザインを調和させ、施設管理・運営における人件費の削減を図ります。清掃や保守作業などの繰り返し業務を自動化することで労働力の負担を軽減はもちろんのこと、オペレーション・UI・動線計画などを最適化させることで省力化と革新的なサービスの実現を目指します。これにより人的リソースをより戦略的な業務に集中させることができ、効率的な施設管理体制の確立に貢献しています。

取組事例:変なホテルハウステンボス

取組事例:変なバー

グラフを搭載したコンピュータ

ファシリティコスト削減

省エネルギー化によるエネルギーコスト削減

建物の省エネルギー化は固定費の削減と収益性の向上に大きく寄与します。エネルギーコストの削減による直接的な経済的メリットとともに、入居率や賃貸収入の向上、法的な規制への適合などによる間接的なメリットも期待できます。省エネルギー化は、建物オーナーにとって長期的な投資として非常に有益な取り組みです。新築に限らず、既存建築物の運用実態に合わせた省エネルギー化施策をご提案いたします。

取組事例:三越伊勢丹省コスト化技術顧問業務

(2016〜)

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生産性向上

利用者のウェルネスに配慮した空間デザイン

健康に配慮した建築物は、利用者の身体的・精神的な健康をサポートし、快適な居住や労働環境を提供します。これにより、生産性の向上やストレスの軽減、疾病リスクの低減などの利点がもたらされます。企業においては施設のイメージ向上や顧客の満足度向上にもつながる他、人口減少社会において就労者の確保の観点からも重要な視点になりつつあります。社会全体の健康と持続可能性に貢献する空間を目指します。

取組事例:GLP広島Ⅱ

取組事例:静岡伊勢丹コリドーフジ

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